小室圭さんは眞子様と結婚!?4月8日の長文小室文書がなぜダメかを解説

小室圭さんの文章が何故ダメかを考えた

眞子様とご結婚を望む小室圭さんが令和3年4月に28枚にも及ぶ長文を発表しましたよね。

それが何故ダメなのか、ご成婚に結びつかないのかを解説します!
しかも最後には筆者が考えた模範文章も!!

小室圭さんが令和3年4月8日に突如として、母親と元婚約者の金銭トラブルについて解説する文章を発表しました。しかし、それは各方面に『ダメだこりゃ』という印象を与えただけで全く解決に結びつかず、多くの人に共感を与えるモノでもありませんでした。

目的、ボリューム、内容、タイミングすべて最悪を選択したとしか思えません!
その上小室圭さんが「私だけが正しいと思い込んでいる無能」という印象を世間に与えてしまいまいかねません。

小室さん、必死なのはわかります!でも!ちょっと落ち着こう!

最早、文章の善し悪しでは無く、小室圭さんに向けられた『ダメだこりゃ』でした。

そこでこの「なぜこの文章がダメなのか」という事を通じて「なぜ小室圭さんが世間に与える印象はダメなのか」を解説していきます!

ここでいう「この文章」とは、内容に限らずそのボリューム、タイミング、目的なども含めて差すこととします。

読まない人にすら「私が正しい」「私だけが正しい」と考える人間性が伝わってしまうボリューム

この文章を通じて最も悪手だったことの一つは、読んだ人、いえ、もっと言えば、読む前の人、読まない人にすら、「私が正しい」「私だけが正しい」という人間性が伝わってしまったことですよね!

そもそも28ページ読んでねって…誰にそんな時間を割いてもらうつもりだったのでしょう。
「私が正しいのだから、読んで理解して貰えるはず」という考えだったのでしょうが、完全に裏目です。

それも、冒頭から続くのは「私が正しい理由」のオンパレード。

そもそも現状、世間が小室さんを含めた一家に向けた印象はおそらくこうです。

『守銭奴の親子がうまいこと皇室に入り込もうとして過去の悪さの因果応報で躓いた』

小室さんがやるべき事は、まずこの悪印象を拭い去ることです。正しさで好意を得ることはできません。まずは、誠実な人間性を見せるべきところを

「私はこれだけ正しい」

を人が拒絶反応を示すボリュームで出してきた時点で失敗です。

小室さんが言う「私が正しい」はもうずーーっと言われている「言った言わない」の延長でしかありません。そんなもん、いくら出してきても無駄です。そりゃ人間同士だもん、しかも、婚約中だったら家庭の中みたいなもんだもん。いろいろあるよね。でも、その金で大学行かせてもらったよね!で終わりです。

当然、冒頭複数回出てくる「誤った情報」という表現は完全に

「俺が正しいのにお前ら(の情報)が間違ってる!!」って言いたい感じがひしひしと伝わってきてしまうので絶対に使うべきではありません。


「理解して下さる方が1人でもいらっしゃったら」という目的の誤り

長い長い文章の最後はこう締められています。

それでも、色々な事情があったのだということを理解してくださる方が1人でもいらっしゃいましたら幸いです。

令和3年(2021年)4月8日小室 圭

締めの文章ですから、全力で良い印象を与えられるように熟慮されたでしょう。
世間から間違った印象を向けられる自分を少しでも謙虚に、好意的に理解されるように考えた上での文章でしょう。

でもこれこそが、小室圭さんが「自分だけが正しいと考える無能」と世間に印象づけてしまう一文でもありますよね。

圭さん、あなたはロックミュージシャンか!!

ロックミュージシャンだったらいいと思います。
「ライブ会場に一人でもいてくれたら、俺はその人のために全力で歌えるんだ」って。

でもね…小室さん、それは違うんだよ、と言ってあげたくなります。
なぜなら、ロックミュージシャンにとって「一人のファン」以外は全員「無関心な人」です。

でも小室圭さんがやってしまったことは「一人の理解者」を得る代わりに「数百万、数千万人の反感を買う」ことです。

この文章を目にしたとき、人々は心の底から
「小室さんは何も解ってないんだな」という印象を受けますよね!

小室さんに逆に聞きたいのですが、
「1人に理解して貰えて何がしたかったのですか??」

「広く国民から理解を得て」という的確な助言を、大切な婚約者のご親族から頂いているのに、その助言は無視ですか??と思えてしまいます。

こんなところもやっぱり「自分だけが正しい」という印象につながりかねません。

内容は行ったり来たりで主観と言った言わない

正直内容はどうでもいいです!

って言い切れてしまうほど、本当につまらない「言った言わない」「こういう印象を受けた」「○○弁護士にこう言われた」

どーでもいいです!!お疲れ様でした!
という内容です。

本当に酷い。もし弁護士がついていながらこの内容を世間に発表させたとなると、弁護士が無能です。
逆に小室さんがご自身のお考えで発表したのなら、弁護として無能です。超がつくほど

もし現在の状況をみて小室圭さんが
「しまったー!俺の思いが先走りすぎたー!まずいことしちゃったなー!」と思っているのならまだマシですが…

「何でこれほど詳細に説明したのに世間が理解しないの!?やっぱマジ世間無能!」と思っているとすれば、寒気がするほど無能な弁護士になる可能性がありますよね。



録音をはじめとする記録はあるものの

これは、本当にやっちまったと思います。

相手の了承を得ずに録音したのなら、世間からは「気持ち悪いやつ」「付き合いたくない相手」という印象を持たれてしまいますし「揉め事になれてるんだろうな~」とお母様の経歴にすら改めて目を向けさせてしまう危険性があります。

また、出来れば今後和解したい相手に対しても、非常に悪い印象を与えてしまいます。

本人としては「釘を刺す」「ちょっと脅す」的な“一矢報いてやる感覚”だったのだと思いますが、本当に悪手です。

もし録音があるのであれば、その存在を明かす必要はありません。本当に必要なタイミングで、一刺しする瞬間に持ち出せばいいのです。

こういうところからも「好印象を持てない人」「仮に弁護士になっても無能」という印象を世間に与えてしまうのではないでしょうか。

理想的な文章を考えてみました!小室圭さん使って下さい!

言いっぱなしも申し訳ないので、もし私であればこう書く、という文章を作ってみました!

良かったら小室圭さん!使って下さいね!

私小室圭は私事におきまして、皆様をお騒がせしている事をまずお詫びし、現在までの経緯と今後につきましてお伝えさせて頂きます。
まずなぜこの時期に発表したかにつきましてご説明いたします。
私と眞子内親王との結婚関係儀式等の延長が発表されて以来沈黙して参りましたが、私の動向等が度々マスメディアに取り上げられることなどがあり、それがかえって皆様に誤解を与えてしまう状況にあると考え、現状を整理しこの文章をしたためるに至った次第です。

母親と元婚約者様との金銭を巡る認識の違いにつきまして、いまだ相互の認識の違いが埋まらず解決には至っておりません。しかしながら母とその親しかった方の間で疑義が発生し、またそれにより少なからず恩恵を受けた身としては、非常に心苦しい状態が続いておりました。

まだ学生の身である私として無責任なお約束は出来ませんが、一日も早く独り立ちし、解決に向けて努力し、双方に恩返しが出来ればと考えております。

どうでしょう!?

こんな感じの方が世間が納得してくれるのでは??と思います。

では!

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