青木宣親の年俸や成績は?妻(嫁)は元アナウンサー!

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http://livedoor.blogimg.jp/rock1963roll/imgs/3/d/3d414752.jpg

マリナーズからアストロズに
移籍が決まった青木宣親

日本はもちろん米国でも
驚きのアストロズへの移籍です。

そんな青木宣親の身長や経歴、
年収などプロフィールをチェックしました。

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青木宣親 プロフィール

青木宣親

あおき のりちか
1982年1月5日生まれ、34歳
宮崎県日向市出身

身長:約175.3 cm
体重:約81.6 kg

高校時代はエースとして
甲子園に出場した経験がある。

早稲田大学の
人間科学部スポーツ科学科へ進学。

大学では、高校時代に肩を
壊していたので野手で活躍し、
早稲田大学野球部史上初の4連覇に貢献。

大学では数々のタイトルや
ベストナインなどをいくつもの賞を獲得し、
2003年にドラフトで
ヤクルトスワローズから指名を受け入団。

青木宣親のプロでの主な経歴や成績

青木宣親

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プロになってからは、
数々の記録や賞を獲得し、
WBC日本代表にも選ばれ
日本のプロ野球界には
なくてはならない存在でした。

ヤクルト時代

イチローに次ぐ日本プロ野球史上2人目の
シーズン200安打を達成

その他にも首位打者、新人賞、盗塁王など
数々の賞を獲得。

WBC日本代表にも選ばれており
優勝にも大いに貢献。

そのWBCでの活躍にて、
地元宮崎県の東国原英夫知事(当時)から
宮崎県民栄誉賞を授与される。

途中、怪我により登録抹消を
経験したりしたが、その怪我も
乗り越え安定したプレーを披露します。

日本プロ野球史上初となる
2度目のシーズン200本安打を
達成するなどヤクルトにて
日本プロ野球界に大いに名を残し、
2012年にブルワーズへの入団が決定。

プロ野球選手としては、
決して大きな体とはいえませんが、
その俊足やバティングセンスは一流で、
ファンとしては日本でのプレーを
もう少し見たかったですね、、。

ブルワーズ時代

2012年1月に
250万ドル(当時のレートで約2億円)の
2年契約で入団しました。

4月にはメジャーデビューし、
ランニングホームランを記録するなど
スタメンに定着します。

その後も、安定した成績を残し、
チームの縁の下の力持ちにも選ばれます。

ロイヤルズ時代

2013年12月に
カンザスシティ・ロイヤルズへ移籍します。

登録名は「Nori Aoki」に変更され、
背番号はヤクルト時代と同じ「23」

2014年の開幕からスタメンにて出場。

怪我などにより
故障者リスト入りするも、サヨナラ安打や
満塁ホームランなどで活躍。

しかし、その後のポストシーズンや
ワールドシリーズでは、
目立った活躍もなく、シーズン終了後に
自由契約になります。

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ジャイアンツ時代

青木宣親にデッドボール

http://livedoor.blogimg.jp/rock1963roll/imgs/4/1/41ca05cd-s.jpg

2015年1月に
年俸470万ドル(当時のレートで5億2千万円)
+出来高の1年契約で入団しました。

開幕からスタメンして出場します。

安打製造機と称されることもあり、
9試合連続安打、8試合連続安打など
大いに活躍をみせます。

しかし、足や頭部への死球により
調子を大きく崩し休養へ。

その後は復帰することなく、自由契約に。

このジャイアンツ時代には、
度重なる死球により骨折や脳震盪に
ファンとしてもとても心配でした。

これもメジャーの悪しき洗礼なのでしょうか?

マリナーズ時代

2015年12月に550万ドル
(約6億6000万円)にて入団が決定。

ちなみに、2年目にあたる17年は、
年俸600万ドル(約7億2000万円)で、
成績に応じて自動更新されるようでした。

ジャイアンツ時代に受けた死球の影響や
後遺症もないとフェジカルチェックを
クリアし、本人はもちろんファンも安心しました。

しかしながら、
開幕から調子が出ず、マイナー降格。

再度、メジャー復帰するも、
再びマイナー降格。

三たび、メジャー復帰するも
決して満足のいく成績を残すことなく
シーズン終了に。

そして、2016年11月、アストロズへ移籍が決定

青木宣親の年俸の推移

青木宣親

http://xn--qckzdb2gb4gs135b1v3aks7cx1c.com/img/aoki1.jpg

ヤクルト時代

2011年 3億3000万円

ブルワーズ時代

2012年 $1,000,000
2013年 $1,250,000

ロイヤルズ時代

2014年 $1,950,000

ジャイアンツ時代

2015年 $4,000,000
2016年 $700,000

マリナーズ時代

2016年 $5,500,000

妻(嫁)は元アナウンサー

青木宣親と妻(嫁)

http://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/img/wbb-et20141002-6-ns-big.jpg

奥さんは、
元テレビ東京アナウンサーの青木佐知さん

2008年5月頃に交際が明らかになり、
2009年11月10日に結婚し、
2010年4月末にてテレビ東京を退社

よくある(?)パターンの
プロ野球選手と局アナとの
カップルですね。

2011年10月に長女が誕生。

2013年7月に長男が誕生。

奥さんはの現在は、専業主婦の傍、
ブログで日常を綴っています。

アメリカでは、
移籍続きの青木宣親選手ですので、
家庭を取り巻く環境の変化は
目まぐるしいものがあるとは思います。

来季はアストロズで活躍を期待

ジャイアンツ時代に受けた死球の影響や
後遺症がなかったにしても、
その後に移籍したマリナーズでは
不本意な結果に終わってしましました。

来季はアストロズでのプレーになりますが、
怪我や死球が心配です。

死球がなければ、
マリナーズでもっと活躍できたのに、、
と思ってしまいますが、
これも野球人生ということで
ファンとしても納得するほかないでしょう。

アウトロズで活躍することを期待するばかりです。

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